症例紹介
カテゴリー:
顎変形症
大人の矯正顎変形症保険治療
顎変形症 下顎前突


| 主訴 | 歯がデコボコしている、下あごが出ている |
|---|---|
| 診断名 | 上下顎叢生を伴った下顎前突症 |
| 年齢・性別 | 24歳2ヶ月・男性 |
| 治療期間 | 2年9ヶ月 |
| 治療方法 | 使用装置:マルチブラケット装置 抜歯部位:上下顎左右側第一小臼歯 |
| 費用(税込) | 保険 |
| デメリット・注意点 | 上下顎左右側第一小臼歯による叢生の改善と手術による下顎骨の後方移動を行い良好な顔貌と咬合が得られています。 術前矯正治療において、上顎前歯が後方に下がり下顎前歯が前方に倒れることにより一時的に噛みづらくなり、下顎前突が悪化することを十分に理解することが必要です。 手術直後には顔が腫れ、約1か月間食べ物を噛んで食べられなくなります。 また、舌の癖や口呼吸と関連が深く、後戻りの大きな原因となる場合があります。舌のトレーニングや長期間の保定管理の必要があります。 |
大人の矯正顎変形症保険治療
顎変形症 下顎前突


| 主訴 | 下あごが出ている。顎が左に歪んでいる。咬みづらい。 |
|---|---|
| 診断名 | 前歯部開咬および下顎骨の左方偏位を伴った骨格生上顎後退・下顎前突症 |
| 年齢・性別 | 23歳1ヶ月・女性 |
| 治療期間 | 2年3ヶ月 |
| 治療方法 | 使用装置:マルチブラケット装置、下顎側方拡大装置 抜歯部位:上顎左右側第一小臼歯 |
| 費用(税込) | 保険 |
| デメリット・注意点 | 手術による上顎骨の前方移動と下顎骨の後方移動を行い、良好な顔貌に改善されています。 術前矯正治療において、上顎前歯が後方に下がり下顎前歯が前方に倒れることにより反対咬合が悪化し、一時的にさらに咬みづらくなることを十分に理解することが必要です。 手術直後には顔が腫れ、約1か月間は食べ物を噛んで食べられなくなります。 また、舌の癖や口呼吸と関連が深く、後戻りの大きな原因となる場合があります。舌のトレーニングや長期間の保定管理の必要があります。 |
大人の矯正顎変形症保険治療
顎変形症 顔面非対称


| 主訴 | 顔のゆがみ |
|---|---|
| 診断名 | 上顎咬合平面の左上がりおよび下顎骨非対称と下顎の左方偏位を伴った顔面非対称症例 |
| 年齢・性別 | 44歳・女性 |
| 治療期間 | 2年8ヶ月 |
| 治療方法 | 使用装置:マルチブラケット装置、矯正用アンカースクリュー 抜歯の有無:非抜歯 |
| 費用(税込) | 保険適用 |
| デメリット・注意点 | 手術による上下顎の回転を行い、顔貌の歪みが改善されています。 術前矯正治療において、歯科矯正用アンカースクリューを使用した下顎臼歯の直立により一時的に噛みづらくなり、顔のゆがみが悪化することを十分に理解することが必要です。 また、手術直後には顔が腫れ、約1か月間噛んで食べられなくなります。 また、上下顎の咬み合わせを治療するための顎間ゴムを使用時間も重要となります。治療後の保定も後戻り防止のために必要です。 矯正治療中は、装置、口腔内を清潔に保たないと虫歯や歯肉炎、歯周病になるリスクがあり、口腔内、装置の清掃が大切になります。 |
顎変形症保険治療
顎変形症 下顎後退


| 主訴 | 上の前歯が出ていて口が閉じにくい。ガミースマイル。下顎が下がっている。 |
|---|---|
| 診断名 | 下顎前歯部の叢生を伴った上顎前突および下顎後退症 |
| 年齢・性別 | 23歳1ヶ月 |
| 治療期間 | 1年1ヶ月 |
| 治療方法 | 使用装置:マルチブラケット装置 抜歯部位:非抜歯 |
| 費用(税込) | 保険 |
| デメリット・注意点 | 仕事の都合により装置を装着している期間を最短とし、手術により上顎骨の後上方移動術および下顎骨の前方移動を行い、良好な顔貌と咬み合わせとなりました。手術直後には顔が腫れ、約1か月間食べ物を噛んで食べられなくなります。また、口唇の癖や口呼吸と関連が深く、後戻りの大きな原因となる場合があります。短期間で動的矯正治療を終了しましたが、悪習癖のトレーニングや長期間の保定管理の必要があります。 |