整美会矯正歯科クリニック

03-3352-3357

0120-68-7818

◆電話受付時間◆
[水~金]
10:00~13:00、14:00~19:00
[土・日]
9:00~13:00、14:00~18:00
◆休診日◆
月・火・祝

症例紹介

カテゴリー:

すべての投稿

大人の矯正顎変形症保険治療

顎変形症 下顎前突

before

after

主訴 下あごが出ている。顎が左に歪んでいる。咬みづらい。
診断名 前歯部開咬および下顎骨の左方偏位を伴った骨格生上顎後退・下顎前突症
年齢・性別 23歳1ヶ月・女性
治療期間 2年3ヶ月
治療方法 使用装置:マルチブラケット装置、下顎側方拡大装置
抜歯部位:上顎左右側第一小臼歯
費用(税込) 保険
デメリット・注意点 手術による上顎骨の前方移動と下顎骨の後方移動を行い、良好な顔貌に改善されています。
術前矯正治療において、上顎前歯が後方に下がり下顎前歯が前方に倒れることにより反対咬合が悪化し、一時的にさらに咬みづらくなることを十分に理解することが必要です。
手術直後には顔が腫れ、約1か月間は食べ物を噛んで食べられなくなります。
また、舌の癖や口呼吸と関連が深く、後戻りの大きな原因となる場合があります。舌のトレーニングや長期間の保定管理の必要があります。
大人の矯正顎変形症保険治療

顎変形症 顔面非対称

before

after

主訴 顔のゆがみ
診断名 上顎咬合平面の左上がりおよび下顎骨非対称と下顎の左方偏位を伴った顔面非対称症例
年齢・性別 44歳・女性
治療期間 2年8ヶ月
治療方法 使用装置:マルチブラケット装置、矯正用アンカースクリュー
抜歯の有無:非抜歯
費用(税込) 保険適用
デメリット・注意点 手術による上下顎の回転を行い、顔貌の歪みが改善されています。
術前矯正治療において、歯科矯正用アンカースクリューを使用した下顎臼歯の直立により一時的に噛みづらくなり、顔のゆがみが悪化することを十分に理解することが必要です。
また、手術直後には顔が腫れ、約1か月間噛んで食べられなくなります。
また、上下顎の咬み合わせを治療するための顎間ゴムを使用時間も重要となります。治療後の保定も後戻り防止のために必要です。
矯正治療中は、装置、口腔内を清潔に保たないと虫歯や歯肉炎、歯周病になるリスクがあり、口腔内、装置の清掃が大切になります。
顎変形症保険治療

顎変形症 下顎後退

before

after

主訴 上の前歯が出ていて口が閉じにくい。ガミースマイル。下顎が下がっている。
診断名 下顎前歯部の叢生を伴った上顎前突および下顎後退症
年齢・性別 23歳1ヶ月
治療期間 1年1ヶ月
治療方法 使用装置:マルチブラケット装置
抜歯部位:非抜歯
費用(税込) 保険
デメリット・注意点 仕事の都合により装置を装着している期間を最短とし、手術により上顎骨の後上方移動術および下顎骨の前方移動を行い、良好な顔貌と咬み合わせとなりました。手術直後には顔が腫れ、約1か月間食べ物を噛んで食べられなくなります。また、口唇の癖や口呼吸と関連が深く、後戻りの大きな原因となる場合があります。短期間で動的矯正治療を終了しましたが、悪習癖のトレーニングや長期間の保定管理の必要があります。
子どもの矯正上顎前突

二期治療 上顎前突

before

after

主訴 前歯が出ている
診断名 上顎前歯の前突および過蓋咬合を伴った下顎後退症
年齢・性別 第一期治療開始年齢 9歳5ヶ月
第二期治療開始年齢 14歳6ヶ月
治療期間 第一期 2年0ヶ月
第二期 1年2ヶ月
治療方法 使用装置:マルチブラケット装置、バイオネーター
抜歯の有無:非抜歯
費用(税込) 第一期:40万、調整料5,000円
第二期:50万、調整料5,000円
デメリット・注意点 一期治療では、部分的にブラケットを装着し上顎前歯の凸凹を改善後、下顎を前方に成長させる機能的顎矯正装置(バイオネーター)を使用しています。
バイオネーターは取り外しの装置のため、使用時間の不足は治療結果に大きく影響するので、しっかり装着する必要があります。
成長期を利用した二期治療は、成長終了まで経過観察が必要となるため、治療開始から終了までの期間が長期にわたることがあります。親知らずの経過観察も必要となります。
子どもの矯正反対咬合

二期治療 反対咬合

before

after

主訴 受け口
診断名 機能的前方偏位を伴った前歯部反対咬合症
年齢・性別 第一期治療開始年齢:10歳4ヶ月
第二期治療開始年齢:16歳5ヶ月
性別:男性
治療期間 第一期治療:1年1ヶ月
第二期治療:1年9ヶ月
治療方法 使用装置:マルチブラケット装置、バイトプレート
抜歯の有無:非抜歯
費用(税込) 第一期治療:40万、調整料5,000円
第二期治療:50万、調整料5,000円
デメリット・注意点 バイトプレートは取り外しの装置のため、使用時間の不足は治療結果に大きく影響するので、しっかり装着する必要があります。
子供の反対咬合の治療では、一期治療で反対咬合を改善した後、下顎骨の成長終了まで経過観察が必要なため、治療開始から終了までの期間が長期にわたることがあります。
また、親知らずの経過観察も必要となります。